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不動産投資のあり方

投資しやすくなりました

10年くらい前までは不動産投資と言えば、中古ワンルームマンションを買ったり、1棟アパートを買ったりして賃貸経営をするくらいしかありませんでした。しかし、これらの投資方法には多額の資金が必要となります。都市部の中古ワンルームマンションでも1000万円を超える投資額となります。これだけの資金を個人で調達すること自体が大変なことですし、仮に借り入れをすることができたとしても、ローンリスクを負うことになります。このため、サラリーマンなどの個人投資家が不動産投資をするということはかなり勇気がいることでした。しかし、最近ではサラリーマンでも気軽に不動産投資をすることができるようになってきました。なぜならば上場不動産投資信託が登場してきたからです。

安定した収入が魅力です

上場不動産投資信託であれば投資額が小さいものであれば1口数万円程度で投資をすることができます。比較的投資額が大きいものでも50万円程度で済みます。上場不動産投資信託の魅力の1つは安定した収益力です。これは上場不動産投資信託が複数の物件を保有しているからこそ実現しているものです。1部の物件が空室になってしまったとしても、他の物件でカバーすることができるため、分配金が大きく減ることはないのです。また、多くの物件を保有しているため、コスト削減も図りやすいのです。賃料の減収分をコスト削減でカバーすることができるのです。個人で中古ワンルームマンション等の実物不動産を保有するより手掛けやすい投資商品ということができます。

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